DV男
「どうしてこんな人と付き合ってしまったんだろう?」と後悔しても、もう、時すでに遅し、取り返しがつかない泥沼にはまり込んでいるっていう経験、してしまいました。
会社の直属の上司だった彼はすごく仕事ができる人で、わたしは単純に尊敬していました。
彼氏が居ないと嘆いていたら、サラっとSNS無料比較のサイトを教えてくれたり、プライベートでも優しくしてくれました。
ファッションセンスも素敵だったしすごくかっこよく見えていました。
彼はわたしに対してとても紳士的で、わたしが仕事でミスをしても頭ごなしに怒ることなどなく、いつも優しくフォローしてくれました。
尊敬が恋愛感情に変わるのには、そう大して時間はかかりませんでした。
二人で一緒にいる時間が増えても、彼の紳士的な態度は変わりません。
彼といたらすごく幸せで、こんなに素敵な男性に巡り合えたのも運命だと思っていました。
少しずつ歯車が狂い始めたのは付き合って半年のころでした。
彼が記念日に口紅をプレゼントしてくれたのです。ちょっと赤が強くてわたしには似合わないかな?と思う色だったけど、彼は「すごく似合う」と言ってくれました。
でもそれからその口紅でないと機嫌が悪くなったのです。
その出来事を皮切りに、どんどん彼の化けの皮が剥がれていきました。実はひどい暴力男だったんです。
今や機嫌が悪くなると出会いカフェに行ったきり、帰って来ない日もあります。
酔っては蹴られました。もう誰かと付き合うのが怖くてたまりません。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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