仕事に行く楽しみ
今、俺は古着を扱っているショップで働いてるんです。普段はバイト3人と社員2人でやってるお店です。
ちなみに、俺は今彼女募集中なんだけど。出会いはないわけじゃないんだ。
だって、ポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を見れば彼女なんか一日で出来るし。
他のバイトの子やお客さんとかとの出会いはあるけど、どうもピンとこないんだよね。
今日、新しいバイトに女の子が入ってきたんだ。そのこと出会った瞬間に、ビビッと来ちゃいました。一目ぼれです。
かわいすぎです。もろにタイプなのでした。
俺は今いるバイトの中では長い方なので教育係に任命されたのです。
内心はやったーって思ってたんだけど、照れ隠しでしぶしぶやる感じの雰囲気だしちゃっいました。
その子はおとなしい系でまじめな感じの子で恥ずかしがり屋みたいです。そこがまたいいんだけどね。
話の流れで逆援助サイトに登録してる、っていうことが分かっちゃったんだけど、そこがまた意外で可愛い。
今日は簡単な説明や接客方法、商品の説明なんかをしました。
お客が来たら、俺が接客して、それを見といてもらったんだけど、いつもより気合入っちゃって、途中から周りしちゃったりしたんだよね。
本当はもっと普通の話とかもしたかったんだけど、あんまり時間がなかったからなにもきけなかったんだ。
彼氏はいるのかな?明日聞けたら聞いてみようかな。何より明日から仕事行くのが楽しみになりました。
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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きっと届く
家を借りる為に不動産に行ったら、担当の人が優しくて好きになっちゃった。
今まで男の人が苦手で、あんまり話した事もないし、学生の頃も恋愛とかも出来なかった。
変に意識してオドオドしちゃうから、相手から見たら照れてモジモジして見えるみたいで、告白してもないのにフラれることが何度かあった。
セフレ サイトみたいな割り切った関係を求められるところでは特に敬遠されてしまいます。
なんでこんなに苦手なのかもわからない。何をされたわけでもないんだけど・・・・。
多分自分に自信がなくて、相手に気持ち悪いとか、ブスとか言われそうで。
そうならないために自分から近づいたりすることを避けてるのかも。男の人に優しくされた事もないし。
恋愛してる子達を見ると羨ましく思うし、恋愛漫画や小説も好きで、読んでは憧れる毎日だった。
自分もいつか男の人と恋愛出来るのかな?っていつも不安だった。
でも、社会人になって初めての一人暮らし。不動産で出会った彼が気になって仕方ない。
あまり目を合わせない私に、緊張しないように面白い事言って笑わせてくれたり、笑顔が素敵ですねって言ってくれたり・・・・。
自分でも不思議なくらい普通に話せた・・・気がする。
彼にアタックしたいけど、勇気が出ません。出会い系ポイント無しで少し男の人と話す練習をしてからにしたほうがいいのかな・・・。
今回は物件を一緒に見に行って、その物件の良いとことか教えてもらった。
移動中の車の中でも、他愛のない話をして「女性なんで気をつけないといけませんね」って。
初めて心配してもらった。男の人ってこんな優しいの?って驚いた。
もちろん仕事だからそんな風に優しくしてくれてるっていうのはわかってる。
ただ、私も普通の女性として見てもらえてるのがうれしくて。
次は契約に行く予定。あれから何度か入る電話。
もちろん物件についての必要書類の連絡とか、日程調整の連絡なんだけど。
この電話番号・・・本人のかな?とか色々考えちゃう。次に会う時はまた意識しちゃうかもしれない。
気持ちを伝えるなんてとんでもない。絶対に無理だと思う。恋愛初心者な私にはこのシチュエーションは高度すぎる。
でも今はこの思いを温めておいて、いつかきっと届くように祈ってよう。それまで出来る事は、このモジモジした状態を克服しよう。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:日記
DV男
「どうしてこんな人と付き合ってしまったんだろう?」と後悔しても、もう、時すでに遅し、取り返しがつかない泥沼にはまり込んでいるっていう経験、してしまいました。
会社の直属の上司だった彼はすごく仕事ができる人で、わたしは単純に尊敬していました。
彼氏が居ないと嘆いていたら、サラっとSNS無料比較のサイトを教えてくれたり、プライベートでも優しくしてくれました。
ファッションセンスも素敵だったしすごくかっこよく見えていました。
彼はわたしに対してとても紳士的で、わたしが仕事でミスをしても頭ごなしに怒ることなどなく、いつも優しくフォローしてくれました。
尊敬が恋愛感情に変わるのには、そう大して時間はかかりませんでした。
二人で一緒にいる時間が増えても、彼の紳士的な態度は変わりません。
彼といたらすごく幸せで、こんなに素敵な男性に巡り合えたのも運命だと思っていました。
少しずつ歯車が狂い始めたのは付き合って半年のころでした。
彼が記念日に口紅をプレゼントしてくれたのです。ちょっと赤が強くてわたしには似合わないかな?と思う色だったけど、彼は「すごく似合う」と言ってくれました。
でもそれからその口紅でないと機嫌が悪くなったのです。
その出来事を皮切りに、どんどん彼の化けの皮が剥がれていきました。実はひどい暴力男だったんです。
今や機嫌が悪くなると出会いカフェに行ったきり、帰って来ない日もあります。
酔っては蹴られました。もう誰かと付き合うのが怖くてたまりません。
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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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